.04.51_0351富士山遠望(南側)
04:51
2015.07.26〜27 白馬岳山行き
         2日目 白馬岳・小蓮華山
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↓画像をクリックすると拡大写真が見れます。    [本日の写真(55枚)]
01   02   03   04   05
白馬岳山頂御来光1
04:45
2白馬岳山頂御来光2
04:48
白馬岳山頂御来光3
04:48
白馬岳山頂御来光4
04:50
白馬岳山頂御来光5
04:51
 03:00起床。ぐっすりと眠れたので寝ざめは気持ち良かった。洗顔、トイレを済ませ山行き態勢を整えて04:00に山小屋をでました。
 外はまだ暗い。ヘッデンの明りで足元を照らしながら標高差100mの白馬岳山頂を目指しました。既に我々よりも先に登っているグル−プがいます。暗闇の中を黙々と登り30分ほどで標高2,932mの頂上に到着しました。頂上はまだ薄暗かったです(写真1)。
 今日の日の出は04:39と心得ていたけれど、実際に日が昇ったのは04:48で(写真2)、これより10分ほど白馬岳山頂での素晴らしいサンライズを楽しみました(写真3〜5)。


01   02   03   04   05
富士山遠望(南側)
04:51
富士山アップ
04:50
剣岳方面展望(南西)
04:52
旭岳展望(西側)
04:52
雪倉岳方面展望(北)
04:52
 南の方に富士山と八ヶ岳がはっきり見とれます(写真1)。アップで撮りました。雲海、八ヶ岳の山波そして富士山、赤く染まった空の色。美しかったです(写真2)。
 南西の方には、朝日を浴びた剣岳、その左に別山や立山が見えました。空気が澄んでいるので本当に素晴らしい展望でした(写真3)。
 西側には昨夕、サンセットを見た旭岳が見れました(写真4)。
 北側には雪倉岳が見えています(写真5)。白馬岳山頂の360度の展望を思う存分に味わいました。


01   02   03   04   05
白馬岳シルエット?
04:55
白馬岳山頂記念写真
04:58
三国境へ向かう1
05:34
三国境へ向かう2
05:35
三国境へ向かう3
05:43
 朝日を受けて白馬岳の美しい形が猫又山や手勝山の奥にシルエットとなって映っていました。誰か剣岳の影かな〜 と言っていたけれど影の角度からして白馬岳の影と判断したけれどどうでしょうか???(写真1)
 04:58頂上で記念写真(写真2)を撮った後も暫らく山頂での眺めを楽しみました。
 山頂での展望を十分楽しんだ後、次の小憩ポイントの三国境に向かいました。登山はまだスタートしたばかりです。下りの尾根道です。周りの景色を楽しみながら皆さんルンルン気分で下っていきました(写真3〜5)。


01   02   03   04   05
三国境到着1
05:55
三国境到着2
05:55
三国境休憩1
05:56
三国境休憩2
06:06
三国境休憩3
06:06
 標高2,751m三国境到着です(写真1)。
 三国境は雪倉岳と白馬大池の分岐点です。我々は白馬大池経由で栂池高原に行く予定です(写真2)。
 三国境で10分ほどの小径タイムをとりました(写真3〜5)。


01   02   03   04   05
小蓮華山に向かう1
06:12
小蓮華山に向かう2
06:19
小蓮華山到着
07:00
白馬岳展望
07:01
槍ヶ岳展望(南南西)
07:01
 これから小蓮華山に向かいます(写真1)。地図を見ると今いる三国境は標高2751m、小蓮華山は2769m。この限りでは平坦な尾根歩きのようです。しかし三国境から100m位下り、100位登り上げました。UP/DOWNがあって意外に大変です(写真2)。
 07:00標高2769mの小蓮華山到着。山頂には風化した鉄剣が建っていました。鉄剣は自馬岳神社の氏子たちが昭和2年に建てたものとか(写真3)。
 小蓮華山の山頂も大変眺めが良かったです。先ずは今朝登ってきた白馬岳を撮りました(写真4)。
 そして、槍ヶ岳が見えたのでアップで槍ヶ岳を撮りました(写真5)。槍ヶ岳は今から50年くらい前に登ったことがある山です。


01   02   03   04   05
八ヶ岳富士山アップ
07:02
浅間山アップ(南東)
07:02
至仏山アップ(西)
07:02
白馬大池方面(北東)
07:03
黒姫山方面(北)
07:03
 蓮華山の山頂でのパノラマ展望がまだまだ続きます。
 八ヶ岳と富士山(写真1)、浅間山(写真2)、燧ケ岳と至仏山(写真3)、白馬大池方面(写真4)、黒姫山方面(写真5)と色々撮ってみました。撮った時は富士山を除いてこれらの山名は分かりませんでした。家に帰ってから調べて付したものです。間違っているかもしれません。
 


01   02   03   04   05
雪倉岳朝日岳展望
07:03
山頂の石仏
07:16
船越の頭へ1
07:16
白馬岳見返(南々西)
07:25
船越の頭へ2
07:37
 雪倉岳や朝日岳には雪渓が沢山残っていて清々しかったです(写真1)。
 漸く小蓮華山から次の小憩ポイントに向かって下山しだした時、小蓮華山に祀られている石仏が目につきました。石仏は修験道の本尊でもある大日如来像らしいです(写真2)。
 次の小憩ポイント船越の頭を目指して展望のよい稜線を下ります(写真)3。
 周囲がよく見えます。白馬岳を見返しました。剣岳や針の木岳までもが見えていました(写真4)。
 お花畑も綺麗です。船越の頭に向かってドンドン進んでいきます(写真5)。


01   02   03   04   05
船越の頭へ3
07:45
船越の頭へ4
07:52
船越の頭到着
08:14
白馬大池展望
08:15
富士山方面を展望
08:16
 白馬大池が遠くに見えます(写真1)。船越の頭に向かって降りて行きます。そしてまた登り上げます(写真2)。
 08:14標高2,612m船越の頭到着です(写真3)。船越の頭からは眼前に白馬大池山荘がよく見えていました(写真4)。
 南の方を見ると八ヶ岳、富士山(雲が掛っていた)、美ケ原、鳳凰、南アルプスが良く見えていました。素晴らしいです。甲斐駒と千丈には登っていません。早く登りたいです。(写真5)。


01   02   03   04   05
白馬大池へ1
08:45
白馬大池へ2
08:48
白馬大池へ3
08:53
白馬大池到着
09:39
乗鞍岳下の白馬大池
09:59
 船越の頭から雷鳥坂を下り、次の小憩ポイント白馬大池に向かいます(写真1)。白馬大池へ!!(写真2) 白馬大池へ!!(写真3)
雷鳥坂でライチョウに出合えることを期待したけれど残念ながら出合えませんでした。
 9:39標高2,380m白馬大池到着です(写真4)。此処で暫し休憩し、山荘の水場で冷たくて美味しい水を頂きました。
 白馬大池の北岸を周回して乗鞍岳を目指します。山荘の対岸を80mほど登り上げて行きます。この登りはゴロゴロした火山岩の頭を飛び石のように踏み渡って登っていきました。意外に厳しい登りで疲れました。
 乗鞍岳頂上下で振返ると、白馬大池の山荘が大分小さくなっていました(写真5)。


01   02   03   04   05
乗鞍岳下で小休止
10:00
乗鞍岳到着
10:17
乗鞍岳下の雪渓下る
11:00
天狗原到着
12:06
天狗原
12:15
 乗鞍岳頂上下で暫し小休止をとりました(写真1)。
 10:17標高2,456mの乗鞍岳頂上に到着です(写真2)。
これから天狗原の湿原を目指して下っていきます。途中、トラロープの掛けられた急な下りを通過すると推計200m位の雪渓が待ち受けていました(写真3)。
 雪渓の上にもロープが続いています。気をつけて降りれば大丈夫だろう。アイゼンを装着せずにロープに掴まりながら一歩一歩下降しました。ところがです。気を着けていたけれど足を滑らせてしまいました。尻餅をつき3〜5mお尻で滑り落ちました。幸いなことに備え付けのロープにつかまり事なきを得ました。アイゼンを装着するのに時間がかかっても、装着してかr降りるべきだったです。!!!(思い出しました。・・・渡渉する時、靴を脱がずに石を渡って渡渉するか? 時間がかかっても靴を脱いでから水の中を歩くか?)
 雪渓を通過して暫らく樹林下の登山道を下っていくと木道になりました。、12:06標高2,204mの天狗原に到着です(写真4)。
 天狗原は湿原帯でワタスゲの白い綿穂が風に揺れていました(写真5)。


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栂池ヒュッテ着昼食
13:00
ロープウエイ乗場着
13:21
ゴンドラ乗り場着
13:52
ゴンドラ所要20分
13:53
栂池高原栂の湯入浴
14:30
 13:00標高1,852mの栂池ヒュッテ到着です(写真1)。ヒュッテでは「掛け蕎麦」を食べたけれど余り食欲がなくて完食できませんでした。
そんな矢先、一緒にいたMOさんが私にもと言ってアイスクリームを買ってきてくれました。このアイスクリームは美味しかったです。MOさん御馳走さんでした。
 ヒュッテを出てロープウェイの自然園駅(写真2)に向かいロープウェイで栂大門駅まで降りました。
 栂大門駅から徒歩でゴンドラの栂の森駅に向かいます(写真3〜4)。ゴンドラで標高823mの栂池高原駅まで降りました。この間のゴンドラ所要時間は20分程度でした。意外に長い時間のゴンドラ空中旅でした。
 栂池高原駅傍の駐車場には既にバスが待ち受けていました。16:00まで入浴時間です。全員で「栂の湯」温泉に向かいました(写真5)。「栂の湯」温泉に入浴して汗と疲れをキッチリ流しました。入浴の後はお決まりコースです。冷たい生ビルを飲み干し山行きの疲れを心の底から癒しました。後はバスに乗って帰るだけです。




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