2020.07.19 富士見台のニッコウキスゲが満開です back

  16:30 車山肩から南に約2Kmの所にある霧ヶ峰高原富士見台に移動しました。
この富士見台にもニッコウキスゲが咲き、その名の通り富士山の展望も素晴らしいそうです。
今回は、当初より富士見台での「ニッコウキスゲと富士山」の写真を目的としています。
これから行って富士見台の下見をして、明朝の「ニッコウキスゲと富士山」撮影の一瞬に賭けます。
明日は降雨はないでしょう。空気が澄んだ朝の富士山が見えることを願って、今晩は車中泊します。



本日の一枚  お花畑の朝7 

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↓画像をクリックすると拡大写真が見れます。    [本日の写真(38枚)]

01   02   02   02   02
駐車場から
16:43
登山口から3分
16:47

16:48

16:50
下方を振返える
16:53
霧ヶ峰富士見台の駐車場から尾根を眺望すると登山客が散策しているのが見えました。
せいぜい標高差30〜40m、10分も登れば最上段につけるでしょう。
花は散っているのもあり絶頂期を過ぎようとしていました。
下を眺めると、さっき通ってきたビーナスライン(長野県道40号線)がよく見えました。


02   02   02   02   01

16:56

16:57
左奥は八、富士は見えない
16:58

16:58

16:59
中央の写真 左上前方に八ヶ岳が見えていました。編笠山/西岳の稜線が中央下方になびいています。
富士山が見えるとすれば、その稜線のわずかばかり上に小さく見えるている筈です。
気のせいか見えているような気もする。ジッと目を凝らすが矢張り見えなっかった。
ニッコウキスゲと富士山を撮るならこの場所かな〜 と思いながらもっと登ってみました。


01   02   02   02   02

17:01

17:03

17:04
富士は見えない
17:17

17:25
右端より2番目の写真。写真を撮るなら、ここもいいな〜と思った。
朝日が左から射せば、前方の丘陵に明暗がでて、変化のある写真になるだろう。
明朝はここで写真を撮ろう。
この登山道は、この先でロープが張ってあって通行止めでした。もうこれで下山です。


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17:35
ドライブインの赤屋根
18:05
ドライブイン
18:37
南、中央ALP説明版
18:38
御岳・乗鞍・北ALP
04:41
下山開始。下にドライブイン霧ヶ峰富士見台の赤い屋根が見えてきました。
ドライブインの駐車場には南や中央アルプスの案内板、御岳や乗鞍・北アルプスの案内板がありました。
折角の看板もお生憎様です。雲があって展望は利きません。
今日のロケハンはこれで全部終了しました。
これより車中泊、明朝を待ちます。


7月20日の早朝
01   02   02   02   02
朝焼けの富士1
04:42
朝焼けの富士2
04:43
朝焼けの富士3
04:44
朝焼けの富士4
04:48
朝焼けの富士5
04:58
AM4:30 起床して表に出てみた。予想通りの曇天でした。意気消沈です。
ところがです。東の空を眺めると、朝焼けの茜色に染まった空に富士山のシルエットが浮かんでいました。
嬉しかったです。心が踊りました。こんなこともあろうかと車中泊して一晩過ごしたのです。
霞んでいる。靄っている。そんなことは2の次でした。富士が見える。予想の景色が撮れるのが嬉しかったです。
暁の富士山を何枚も何枚も撮りました。


01   02   02   02   02
北アルプス方面
04:48
お花畑の朝1
05:03
お花畑の朝2
05:03
お花畑の朝3
05:04
お花畑の朝4
05:07
さて、いよいよ本番のお花畑を目指しました。
目的場所を目指しながら、所々で「暁のお花畑と富士山」を撮りながら登っていきました。


01   02   02   02   02
お花畑の朝5
05:07
お花畑の朝6
05:07
車山から日が昇る
05:09
お花畑の朝7
05:11
お花畑の朝8
05:14
段々と日が昇ってきて、明るさが増しニッコウキスゲの花が艶やかになってきました。
後ろの尾根(車山に続く)から太陽が出てきました。花が一段と輝きだしました。
只、肝心の富士山が段々と霞んできました。
併せて燦燦と差し込んできた朝日も束の間に陰ってきて塩梅よくありません。
今日の写真撮影はこれ以上はもう無理でしょう。
「暁のお花畑と富士山」は天からのご褒美でしょう。本当に満足な撮影行でした。


01   02   02    
輝くキスゲ1
05:30
輝くキスゲ2
05:34
シシウド
05:37



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