.
2017.07.31 鳥海山・蔵王山々行き 富士桜山岳会
  第3日目 苅田岳・熊野岳山行き!!
back
↓画像をクリックすると拡大写真が見れます。    [本日の写真(22枚)]

01   02   03   04   05
苅田岳駐車場
07:48
指導標(熊野岳/刈田峠)
08:08
苅田岳へ
08:09
ガスで読めない山名柱
08:11
確認の為写真拝借
08:11
    今日もお山はガスでお生憎です。展望は全くありません。雨が降らないだけでも有難いことです。
07:48 苅田岳駐車場到着。早朝だったので県営蔵王山頂レストハウスすぐ傍の駐車場に駐車できました。
    レストハウスは8時オープンですが若干早めに開けて下さいました。
    登山道はレストハウスの左側を通り抜けていきます。
08:08 指導標(熊野岳/刈田峠) レストハウスから100mも登れば熊野岳と刈田峠への分岐点になります。
08:09 苅田岳へ 分岐点を右折して苅田峠方面に向かいました。
    すぐに左側に火口湖「御釜」を一望できる展望台がありました。しかし、ガスで真白、全く展望台の役をなせません。
    分岐点から大よそ100mも登って行けば苅田岳山頂です。
08:11 ガスで読めない山名柱 山頂の山名柱を写真に撮ったけれで、ガスが靄っていて全く字が読めませんでした。
08:11 確認の為写真拝借 家に帰ってから他の人の撮った写真を見てみました。偶然にも同じ山名柱を同じ角度で撮っている
    人がいました。いいとこ幸いに借用させて頂きました。



01   02   03   04   05
苅田嶺(みね)神社前で
08:11
馬の背を往く
08:25
コマクサ1
08:43
コマクサ2
08:44
コマクサ3
08:44
08:11 苅田嶺(みね)神社前で 全員で記念写真を撮りました。ガスの中、鳥居がわずかに認識できます。しかし社殿は全くガス
    に埋もれています。
08:25 馬の背を往く 先ほど登ってきた登山道を逆に降りてきます。先ほどの分岐点を通過して熊野岳を目指しました。
    途中、御釜の上に位置する「馬の背」と呼ばれている処を通過していきました。
    何も見えない霧の中を往きます。広い尾根の中を往きます。踏み跡も曖昧です。進行方向が分かりません。道迷いし易い
    危険な状況でした。・・・歩かずガスが晴れるのをじっと待つ!!
    しかし、しかしです。御安心下さい。お助け船がありました。この写真には写っていませんが、登山道に沿って脇に長さ3m
    位の丸太棒が5〜60mぐらいの間隔で建てられていました。ガスの中に薄っすらと立っている丸太棒を辿って行くとまた次
    の丸太棒が微かに見えてきます。1本1本辿って行くことによって正確に登山できるようになっていました。(最後の写真を
    参照下さい)
08:43 コマクサ こまくさ・コマクサ・・・と話しながら大勢で歩いていると誰かが見つけてくれました。
    お陰さまで会いたかった蔵王のコマクサに出会えました!! 


01   02   03   04   05
コマクサ4
08:44
コマクサ5
08:44
熊野岳に向かう
09:00
蔵王山神社にて
09:16
熊野岳頂上にて
09:21
08:44 コマクサの続きです。
09:00 熊野岳に向かう 馬の背を離れて熊野岳分岐から熊野岳に向かいました。(真っすぐ行くと熊野十字路分岐)
09:16 蔵王山神社にて 蔵王山神社前で記念写真をとりました。同じ敷地内に避難小屋もありました。
09:21 熊野岳頂上にて 此処でも記念写真を撮りました。
    晴れていれば360度の大パノラマが見れたらしいけれど本当に残念でした。
 


01   02   03   04   05
蔵王山頂歌碑
09:24
指導標(熊野岳/蔵王山)
09:24
ガスで広々?
09:24
馬の背で御釜を覗く
09:43
ガスで見えない御釜
09:42
09:24 蔵王山頂歌碑 斎藤茂吉の歌碑がありました。歌碑に刻まれている短歌は
    「陸奥をふたわけざまに聳えたまふ 蔵王の山の雲の中に立つ」だそうです。
     意味は... みちのくを二つ に分けるさまに聳えていらっしゃる神々しい蔵王の山の雲海の中にわたしは佇(たたず) む。 ...
    この短歌は、この歌碑建立のために作ったものだそうです。
09:24 指導標(熊野岳/蔵王山)
09:24 ガスで広々?
09:43 馬の背で御釜を覗く 熊野岳から苅田岳駐車場に戻る途中、馬の背辺りまで来ると大分ガスも明るくなってきました。
    登山道を外れ火口をを覗いてみました。
09:42 ガスで見えない御釜 ガスは一瞬晴れそうな感じです。しかし中々御釜までは見せてくれませんでした。
 


01   02            
広大な蔵王嶺
09:45
ガスの中の道標
09:45
09:45 広大な蔵王嶺 山行きが大詰めを迎え終了するころ、皮肉にもガスが晴れてきて山頂の様子が段々分かるように
    なってきました.
    全容が見渡せないので何とも言えませんが山頂はだだっ広い感じです。
    我々は霧の中でこんな所を歩いてきたのでした。今回の3日間の山行きは色々なことを体験して意義深かったです。
09:45 ガスの中の道標 最後の写真は後ろを振返って撮った写真です。写真の右側に大よそ3メートルもの丸太棒が並んで
    立っているのが分かります。霧の中、此の棒を頼りに歩いていたのです。


                                                ↑ ページトップへ